映職連とは

映像の仕事に携わる人達が、監督、撮影など各パートごとに集まって、それぞれ協同組合を結成しています。

その8団体、監督、撮影監督、照明、録音、美術監督、編集、スクリプター、シナリオの各協会が集まった連合体が

「映像職能連合」です。

1980年に設立され、総会員数は約2500人です。

法人格のない、いわゆる「任意団体」ということになります。


1、映像製作に関する協同研究

2、加盟団体相互の情報交換

3、映像製作条件の改善

4、最低報酬の確立

5、契約条件の完全

6、新人の育成

 

を目的に活動しています。


現在、会長は監督協会の崔洋一、副会長は他7協会の理事長となっています。


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■お知らせ

2017年 総会開催のおしらせ

日時:2017年7月2日(日)  14時〜 総会  16時〜 懇親会
場所:日本大学芸術学部江古田キャンパス

イントレ講習会開催予告

現場で使用するイントレに関して、平成29年7月1日以降「足場の組み立て等の作業に関わる業務の特別教育」資格を取得しなければ、イントレの組み立て解体を行えなくなります。
映職連でも、照明協会が中心となり講習会を開催する予定です。
詳細が決まりましたら、各協会事務局とこちらのHPより告知させていただきます。

■活動報告